塗装工事のタイミングを事前確認
2026年01月20日 16:04:00
皆様こんにちは,トラストです。
本日は塗装工事をするにあたっての適したタイミングについてお話ししていきます。
外壁塗料の耐用年数の目安は,約10年と言われております。
もちろん塗料の種類や,日当たりなど,敷地条件によって変わってきます。
どの程度劣化しているのか分からない…という場合は,悩んでいるより地元のプロの業者に相談すると良いですよ。
⚫︎塗膜の剥がれやひび割れなど劣化状況で見極める
築年数だけでなく,劣化状況で判断するのも一つの手。
分かりやすいのが,外壁に塗膜の剥がれやヒビ割れ(クラック)です。
特にヒビ割れは雨水の侵入経路となって,断熱材や家を支える構造材を腐らせてしまうこともあるので,要注意です‼️
放っておくと大掛かりなリフォームが必要になってしまいます。
見つけ次第,ただちに塗装業者に相談してみましょう。
⚫︎カビやコケ,チョーキング現象も要注意
目視で確認できるサインとして,カビやコケなどの汚れが挙げられます。
これは,塗料の保護機能が劣化していることを意味します。
カビは表面上は洗い流すことができても,外壁の奥深いところまで菌が根を張っていることもあるので,侮ってはいけません。
また,外壁を触ってみて白い粉が指についたら「チョーキング」現象が起きている証拠です。
これは塗料の劣化により防水機能が落ちていることを示しています。
⚫︎外壁塗装は屋根塗装と同じタイミングで行うのがベスト
ちなみに外壁塗装をするなら,屋根塗装も同じタイミングで行うことをお勧めします。
というのも,屋根は外壁以上に紫外線や雨風の影響を受けているため,外壁よりも劣化が進行している可能性が。
そしてなにより屋根塗装を一緒に行うと,費用の面でお得というメリットがあります。
外壁塗装と屋根塗装を別々のタイミングで行うと,2回足場を設置しなければなりません。
家の規模にもよりますが,総じて足場を組むにあたって1回あたり数十万はかかります。
これをまとめて行えば,本来2回設置しなければならない足場代を1回で済ませることができ,大幅にコストダウンできます。
コストだけではありません。
本来ならば2度にわたってかかる業者との打ち合わせや事前点検など,施工前に必要となる手間も大幅に削減できます。
外壁塗装と屋根塗装を1回にまとめることで,いわゆる「時短」になり,生まれた時間を家族とゆっくり過ごしたり,趣味や仲間との集いに充てたりするなど,有意義に使うことができるのです。
私たちトラストは,細かなアフターフォローを心がけており,フットワークが軽いのも強みの一つです。
現地調査はもちろん,お見積もりも無料で承っています。
ご契約まで費用は一切発生しませんので,ご安心を。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいね。お待ちしております。